児童に「食べ物の大切さ」「命の尊さ」などを学んでもらおうと、06年5月、同市酪農組合(長尾興家組合長)がメスの子牛1頭を提供した。
同小の5・6年生児童の有志、約20人が「育て隊」を結成し、子牛を「ミント」と名付けた。児童らは2年間、3??5人のグループに分かれ、同高教師や生徒の指導で、下校時にエサやりや掃除、ブラッシングなど世話をしてきた。
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夏休みや冬休みも、交代で行った。当初体重約60キロだったが、今では約600キロまで成長、肉牛として出荷できるまでになった。
解散式には、隊員や卒業生ら約50人が参加。長尾組合長が「愛情を持って育ててくれてありがとう。ミントは食べられてしまうが、幸せだったと思う」とお礼。児童を代表して6年生の上井雄貴君(12)が「最初はボクより小さかったが、日に日に大きくなっていった...
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(引用 yahooニュース)
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